時間つぶしに軽くゲームをしたいのなら、CartonWars BLADE がオススメだ。Flash 全盛期のライトゲームを思い出させるビジュアルと、どこか懐かしい、軽いゲームプレイを楽しめる、アクションゲームが CartonWars シリーズの特長だ。
ゲームは非常に単純で、左スティックで移動して、右スティックを横にスワイプすれば自動的に攻撃だ。あとは画面上に現れる敵を倒し続ければいい。
武器の切り替えやスキルの発動もあると言えばあるが、そんなに難しいことを考える必要はない。それくらいの感覚でプレイできる、軽いゲームとなっている。
ダンジョンやステージをクリアすることで、ゲーム内のゴールドやクリスタルがもらえ、それを使うことで様々なアップグレードが行える。これをすればキャラクターを強くすることが可能だ。
もちろん課金することでもこれらは可能だが、個人的には課金するまでのことはないと思う。
あくまでも気軽に遊べるゲームバランスとなっているのがこのゲームの特長だ。 85 円という価格でもあるので、「フリーゲームのクオリティには少し不満を覚えるけど、あまり高いゲームに手を出すのもためらう」といった人には十分に値段分の価値はあるだろう。
2013年1月20日日曜日
2013年1月18日金曜日
片道勇者
世の中にどれほどの数のローグライクゲームが誕生したかはわからないが、横スクロール + ローグライクゲームというジャンルを生み出したのはSilverSecond(http://www.silversecond.net/index2.shtml) が初めてだろう。
もちろんローグライクらしさも十分だ。
装備やアイテムには重量があるし(そしてかつかつだし)、使用回数や識別しないと詳細が分からない制限もある。
強力な武器や重要なアイテムはダンジョンの中にあるが、ダンジョン探索中も画面の左端から闇が絶え間なく迫り続ける。
モンスターとの戦いも重要だ。
闇を恐れてあまり先に進みすぎると、今度はモンスターが強すぎるという事態を招きかねない。なにしろ、油断するとすぐに死んでしまうというのもローグライクの特徴の一つだからだ。
ゲームオーバーになると、評価画面が現れ、勇者ポイントがもらえる。この勇者ポイントを消費すると、次のプレイにアイテムを引き継げる「次元倉庫」が拡張できたり、新しいボーナスを取得できたりする。
最後になってしまったが、本ゲームの目的は一定距離ごとに登場する「魔王」を倒すことにある。初めは歯が立たないほど強い「魔王」だが、頑張って長距離を進み、強力な武器を手に入れることで倒せるようになるのも特徴の一つだろう。
これでプレイヤーたちはダンジョン探索だけではなく、袋小路に追い込まれるとゲームオーバーというスリルを新しく味わえるようになった。
ゲームを始めると、すぐに「横スクロール」の意味がわかる。
主人公が何か行動するたびに、なんと画面が右にずれていくのだ!
画面の左端は「闇」となっており、これに巻き込まれるとゲームオーバーになってしまう。プレイヤーの分身である勇者ネームレスの前には、ダンジョンやモンスターだけではなく、袋小路になった山岳や湖といった自然までもが立ちはだかることになる。
もちろんローグライクらしさも十分だ。
装備やアイテムには重量があるし(そしてかつかつだし)、使用回数や識別しないと詳細が分からない制限もある。
強力な武器や重要なアイテムはダンジョンの中にあるが、ダンジョン探索中も画面の左端から闇が絶え間なく迫り続ける。
モンスターとの戦いも重要だ。
闇を恐れてあまり先に進みすぎると、今度はモンスターが強すぎるという事態を招きかねない。なにしろ、油断するとすぐに死んでしまうというのもローグライクの特徴の一つだからだ。
ゲームオーバーになると、評価画面が現れ、勇者ポイントがもらえる。この勇者ポイントを消費すると、次のプレイにアイテムを引き継げる「次元倉庫」が拡張できたり、新しいボーナスを取得できたりする。
最後になってしまったが、本ゲームの目的は一定距離ごとに登場する「魔王」を倒すことにある。初めは歯が立たないほど強い「魔王」だが、頑張って長距離を進み、強力な武器を手に入れることで倒せるようになるのも特徴の一つだろう。
片道勇者には、ほかにも「仲間」や「耳長族」「闇ギルド」などといったやりこみ&隠し要素が数多くちりばめられている。初めは「騎士」と「剣士」しか選べなかったクラスも徐々に増えていくこととなる。
このクオリティのゲームがなんとフリーで公開されている。
ぜひ、やってみてほしい。
2013年1月13日日曜日
The Respawnables
初めての記事として、まずはスマホでできるカジュアルな TPS である「The Respawnables」を紹介したい。
シングルプレイだけではなく、マルチプレイも楽しめる、本格的な TPS ゲームだ。
シングルプレイだけではなく、マルチプレイも楽しめる、本格的な TPS ゲームだ。
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スマホ向けのゲームとはいえ、画面を見てもらえばわかる通りきちんとした TPS ゲームがプレイできる。UI もわかりやすい。画面左下のスティックを燃した部分をフリックすることでキャラクターの移動が、画面中央をフリックすることで視点の移動ができる。
右下のスティックをタップすることで、持っている銃を射つことができ、さらにフリックすることで射撃位置の微妙な調整ができ、精密な射撃も可能だ。また、オートエイムもついており、初心者でもすぐにゲームを楽しめるように配慮されている。
リロードは右上の銃アイコンをクリックすることで行える。
オフラインでは AI を相手に Free for All をプレイできる。ゲームをプレイすることで経験値やキャッシュを稼ぎ、新しい武器や装備のアンロックや購入ができるようになる。特定の条件を達成することで経験値やキャッシュがもらえるミッションもあり十分に楽しめるようになっている。
オンラインでは Free for All と Team VS がプレイできる。Wifi だけではなく、3G 回線でもスムーズにプレイでき、大変楽しくゲームができる。もちろんラグはあるが、思った以上にサクサクプレイできたというのが正直な感想だ。
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